「何でもかんでも幸せを感じることがその人の人生にとって役立つわけではない」というフレーズが衝撃とともに頭に残っています。ある現象については、つまらなく感じたほうが良い方向に働くこともあるのですね。言われてみればその通りです。そこをきちんと区別して相手に向き合っていかないと、非常に大ざっぱな カウンセリングになってしまうんだ、といことを教えていただきました。NLPはそのへんのコントロールが可能なんですよね?やはりすごいです。また、山浦トレーナーの「何でもかんでも幸せを感じたければ、NLPではそれも可能です」という言葉に、「うーん、それも知りたい!」と食いついてしまいました (笑)
「考えるより感じること」を重視するNLPの習得は私には時間がかかるかもしれませんが、「最初はできなくて当たり前」という山浦トレーナーのお言葉を拠りどころにして、取り組んで行きたいと思いました。
<東京都 CoCoRon様 ⇒CoCoRon様のブログ

山浦註:アンケートを頂いたあと、数回CoCoRon様とメールでお話させて頂きました。
ご本人様は、感じる力がないと思い込んでおられたのですが、頂いたメールにあったワークのフィードバックには、五感の感じる力が豊かでないと到底引き出せないような見事な脳内の描写が書かれておりました。
イメージ力に自信がないという方も、NLPを学ぶことによって自然と感性を磨くことが出来るようになります(^_^)