NLPオンライン講座入門基礎篇 では、受講生さんのための質問専用フォームを設置しており
いつでも何回でも気軽に質問をお受けしております(^_^)

実は、やっかいな質問が来ないかなぁと心待ちにしていたりなんかします(;^_^A

複雑でやっかいそうな案件って、プログラマー魂を刺激するんです。
あ、僕はSEでもありコンピュータのプログラマもしています。
そして、もちろん!
NLP:神経言語プログラマでもあります(^^)

ユーザーからやっかいで複雑な案件を頂くと
それを紐解いて、シンプルで単純な構造に落とし込むプロセスに
なんとも言えない脳の快感を覚えてしまうのが、プログラマ魂です。

っという質問フォームなのですが
連日頂くのは、なぜか講座の感想という嬉しいフィードバックなんです。

講座の中で実習する脳のお遊びタイム、つまりワーク。
受講生さんたちは、凄い体験をなさっておられるようで
僕自身が驚いています。

今回は、頂いたフィードバックの中から
講座の一番最初にやるワークの体験記をご紹介させていただきます。

 受講生さんの感想

山浦さま

素敵な講座 ありがとうございます。

 週末に受講を始めて 沢山のレッスンを一通り視聴させていただいて 改めて拝見しながら Lesson1の「講座を必ずマスターする秘訣」のワークを終えたところですので、今回はそのフィードバックを・・・

原因を求める質問を自分にすると狭いところに押し込められた感覚になりました。暗いイメージ、周囲に何かあったかもしれませんが暗くてよく見えないし、周りを見たい気持ちにもなりませんでした。
したがって色も感じられません。コントラストの低い薄闇色。
心臓が圧迫されるような感覚。
非難の声・・・今回取り上げた1つの要素のみならず、
それ以外のさまざまな失敗まで思い出させる声までもが
聞こえそうでした。声の主は私自身のようでもあり、
個々の失敗をしたときの、  
そのとき迷惑をかけた相手の声のようでもありました。

HOWの質問 に変えると
 胸が楽になり場所が広がり
 明るい光が差し、
 小鳥の声が聞こえ、
 方法は見つからないけど 
 まぁ何とかやってみようとか
 なんとかなる とかという
 安心感や信頼感が広がっていきました。
 具体的な事物は見えませんでしたが
 感覚としては 気持ちのよい野原にいる感じで
 心のベクトルが 過去に向かって自分を否定する向きでいたのが
 「未来をきり拓きたい」という向きに切り替わっていましたね。
ちょっとのことなのに不思議・・・。

実は ひととおり 視聴しているとき ワークのところに差し掛かると
ワークいやだなぁと思う自分と出会い、ビックリしました。
めんどうだなぁとか、自分にはできっこないとか・・・
自分でやるといいながら通信教育の教材を溜め込む子どものようで・・ 
前向き人間、やりたがりと思っていたセルフイメージと
異なる自分の一面に直面して、ちょっと 失望 (笑)。

 でも、こうしてやってみると 案外 出来るのかもしれないという
ささやかな 希望が 一筋の光のごとく 見えてきたかしら・・ハハハ・・

私、面白いこと好きなんですけど 生真面目で 山浦さんのおっしゃる『頭の固い音楽の先生』っぽいんです。
講座を通じて もう少し柔軟性を 自分に加えられるといいなぁ。

取り留めの無い文章、読んでくださってありがとうございます。

次のワークしたら、また感想を送らせてください。

 では また・・・
素敵な今日と 出会いに感謝・・・。
(受講生・kaya様) 

 受講生のkayaさんは、なかなかどうして柔軟な感性を持っておられることは
これをお読みになられた方なら、誰しも思うことでしょう。

そして、柔軟な感性は、本当は誰もが持っているものなんです。
この世界の出来事を、素直に受け止める柔軟な感性という能力があればこそ
今こうしてブログを読んでいるし、パソコンを操作しているし、歩いてもいます。

NLPは、その人に備わっていない何かを補ったり足したりするものではなく
人として誰もが持っている脳の力:リソース(宝物)を
自由に、人生に役立つように、エレガントに、ステキに使えるように自然になっていくための
脳の取扱説明書であり、学習方法なんです。

脳の働きや機能を関数として捉えるのが脳科学や認知科学の主流です。
そして、関数には入力があり、情報処理(演算)の結果としての出力があります。
ですので
入力だけしていたのでは「関数」としての情報処理の働きが片手落ち。
アウトプット:出力することで、脳は活き活きと動きはじめます。

言語空間に出力する、すなわち言葉で書いたり話したりすることは
新たな視点を自分の脳に創ることにもなり、世界が広がっていきます。

NLPに限らず
いろんな講座やセミナーで入力したものを
ぜひ、ブログなどで出力してみるといいかも(^^)